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代表挨拶

オンリーワンのコイルセンターを目指して。

奈良県に拠点を構える秋津鋼材の創業は昭和23年。
磨帯鋼・ステンレスなどを扱う問屋として営業を開始し、昭和30年代に流通加工機能としての体制を整備しはじめて以来、私たちは「オンリーワンのコイルセンター」を目指し歩みを進めてきました。
当社製品は、あくまでもお客さまの加工素材であり、最終製品となるものではございません。
ですが、お客さまでの材料として、間違いなく製品品質の一端を担っているものであります。
この考えの元、素材をただ加工するだけでなく、多種多様な金属を高度な加工技術とシビアな品質管理で素材としての完成度を高める。
そして、デリバリー含めた様々なサービスを高水準でお客さまへご提供する。
「最高の品質を最高のサービスで」を理念に、創業から今日に至るまで取り組んでおります。
この取り組みを続けるだけでなく成長を促進していくことで、お客さまにとってオンリーワンのコイルセンターになれる様、技術・サービスの追求に努めて参る所存でございます。
なにとぞ、一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役

北 雅久

profile

会社概要

会社名 秋津鋼材株式会社
代表者名 代表取締役 北 雅久
所在地 〒639-1038
奈良県大和郡山市西町127-5
TEL.0743-56-2001 FAX.0743-56-6080
設立 1948年9月
資本金 8,400万円
事業内容 普通鋼、ステンレス鋼、非鉄、その他一般鋼材の加工・販売
従業員 51名(2025年6月1日現在)
決算期 3月
年商 71億円(2024年度)
主要取引先 株式会社日本ネットワークサポート、JFE商事株式会社、片山工業株式会社、日本金属株式会社、岡谷鋼機株式会社、田島スチール株式会社、伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社
主要取引銀行 商工組合中央金庫
南都銀行
関西みらい銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
history

沿革

1948(昭和23)年 大阪府大阪市天王寺区に鋼材問屋業として秋津商店創業
1970(昭和45)年 秋津鋼材株式会社へ社名変更、流通加工機能体制の整備開始
1974(昭和49)年 川崎製鉄株式会社(現JFEスチール株式会社)の指定加工センターとなる
1976(昭和51)年 奈良県大和郡山市に工場新装・移転
1982(昭和57)年 川崎製鉄株式会社(現JFEスチール株式会社)より品質保証工場の認定を受ける
1985(昭和60)年 ステンレス専用として新ヤード拡張
1988(昭和63)年 普通鋼/ステンレス鋼の体制を確立
1996(平成8)年 物流部門を独立させ、秋津物流株式会社を設立
2002(平成14)年 ISO9001認証取得
2022(令和4)年 中型S9スリッターライン導入
2022(令和4)年 小型S3スリッターライン撤去
2023(令和5)年 小型S7スリッターライン撤去
2025(令和7)年 自社設備開発部門として設備Grを発足
certification

取得認証類

ISO9001
認証元:インターテック・サーティフィケーション株式会社
(Intertek Certification Japan Ltd.)

令和7年度事業継続力強化計画
認証元:経済産業省

access

アクセスマップ

秋津鋼材株式会社

〒639-1038 奈良県大和郡山市西町127-5

tel.0743-56-2001

fax.0743-56-6081

sdgs

SDGsの取り組み

秋津鋼材株式会社は、持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)に賛同しSDGsの達成に向け、持続可能な社会づくりに貢献します。

2022年12月2日
秋津鋼材株式会社 代表取締役 北 雅久

SDGsの達成に向けた取り組み

目標8「働きがいも経済成長も」

当社では生活を良くする安定した経済成長を進め、誰もが生産的な仕事ができる社会を作るために自動化を推進し、労働時間の削減活動を進めています。

具体的な取り組み
デジタル技術活用による生産性向上
2030年までに月あたりの労働時間を3時間程度削減する
システムによる社内業務効率化
2030年までに月あたりの労働時間を5時間削減するコトを目標としている

目標12「つくる責任・つかう責任」

業務における無駄を削減しながら、環境へ配慮した取り組みを行っています。

具体的な取り組み
DX化によるイノベーションの誘発
社内発生の紙資料のアプリケーション化を進めている
2030年には100%社内発生の紙資料→データへの切り替えを進めていく

その他社内でのSDGsに関する取り組み

具体的な取り組み
太陽光発電への切り替え
ジョブ型評価への切り替えによる手当の支給
様々な施設が割引で利用するコトができる福利厚生の充実(確認中)